こんにちは(^^
今回はハワイ旅行に行く際の事前準備をまとめてみました。
三年ぶりのハワイ旅行を控えているのですが、三年前とは変わったことも多く色々と調べながら準備を進めています。
せっかくのハワイ旅行なので空港や現地での移動もスムーズに済ませて、楽しみたいですよね🎵
こちらの記事ではホテルや航空券の予約以外に現在のハワイ旅行で絶対に外せない必須の手続きから、時短テクニックまで出発前に完了しておくべきポイントをご紹介します🌺
①必須手続き✈ESTA申請(エスタ)申請の注意点と最新料金
ハワイ(アメリカ)にビザなしで観光目的の渡航をする場合、「ESTA(電子渡航認証システム)」の事前申請が義務付けられています。
この申請をしないと飛行機に搭乗することができないので要注意です。
申請のポイントと注意点
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申請のタイミング: 遅くとも出発の72時間前までには申請を完了させましょう。現在は即時承認されないケースが増えているそうです。
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申請料金: 2026年現在、公式の申請料金は40ドル。
- 有効期限: 一度取得すれば2年間有効です(ただし、期間内にパスポートが切れる場合はその時点で無効になります)。
また、偽サイトがあるらしいので注意が必要です。
申請が完了した後には念のため、承認されたページを人数分印刷して入国審査の際に準備しておくと良いです。
②MPC(モバイルパスポートコントロール)アプリで入国審査をスムーズに🛃
ハワイに到着して待ち構えるのが、ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル空港)の長い入国審査の列。
そこでおすすめなのが、アメリカ税関・国境取締局(CBP)が提供している無料アプリ「MPC(Mobile Passport Control)」です。
数年前には無かったので、MPCを知り早速登録しました❣
MPCを使うメリット
現在、ホノルル空港ではMPCの利用拡大にともない、「MPC専用レーン」が用意されているとのこと。事前にアプリでパスポート情報や税関申告を入力しておくだけで、一般の入国レーンを横目に、スピーディーに入国審査を終えることができます。
利用できる条件と手順
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利用条件: 日本国籍の場合、「ESTAを利用して2回目以降のアメリカ入国であること」が条件です(初めてのアメリカ旅行の方は利用できません)。
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日本出発前: アプリをダウンロードし、パスポート情報や渡航目的の登録、税関申告の質問への回答を済ませておきます(日本語表示に対応しているので安心です)。
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ハワイ到着後: Wi-Fi等に接続し、アプリから顔写真を撮影して送信。発行されたQRコード(領収書画面)を持って、空港の「MPC専用レーン」へ進むという流れです。
実際に行ってみないとその時の混み具合はわかりませんが、今までのハワイでは30分以上は並んだ記憶があるので少しでも簡単な手続きで早く入国が出来るなら嬉しいですよね🎵
③空港⇔ワイキキ送迎予約🚌 【移動手段の比較】
ホノルル空港からワイキキのホテルまでの移動は、事前予約をしておくと安心です。
主な移動手段の特徴をまとめました。旅の人数や予算に合わせて最適なものを選びましょう。
ウーバーも慣れると便利そうですが、海外利用したことが無いので今回も安心なシャトルバスを予約する予定です。
また、最近ではThe Busでワイキキまで30分・料金は3ドルという新しい移動手段も出来たそうなので荷物が多くない方は最も安く移動できる手段だと思います。
| 移動手段 | 特徴・メリット | こんな人におすすめ |
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定額制シャトルバス
(ロバーツハワイ、LeaLeaなど) |
1人あたり約30〜40ドル。乗り合いなので少し時間はかかるが、1〜2人の少人数なら最もコスパが良い。 | 一人旅・カップル・予算を抑えたい方 |
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定額制タクシー
(チャーリーズタクシー、ハナタクシーなど) |
空港〜ワイキキ間が定額(約35〜40ドル+チップなど)で安心。グループなら割り勘できてシャトルより安いことも。 | 3〜4人のグループ・子連れ・荷物が多い方 |
| 配車アプリ(Uber / Lyft) | アプリで呼べて決済もスムーズ。旅行に慣れている方は便利な手段。 | スマホ操作に慣れている方・自由度重視の方 |
④トロリーバス乗車券予約とJCBカードの裏ワザ🚍
ワイキキ周辺やアラモアナセンター、ダイヤモンドヘッドなどの主要観光スポットをめぐる定番の移動手段といえば「トロリーバス」です。代表的なものに、「ワイキキ・トロリー」や、HISが運営する「LeaLeaトロリー」があります。
現地でも予約や購入をできますが、行きたいところが決まっている場合は事前に準備しておくとスムーズです。
賢く乗りこなすポイント
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目的地に合わせたチケット購入: 1日券、多日券、または特定のライン(路線)限定のチケットを日本国内で事前予約しておきましょう。
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【重要】JCBカード提示で「ピンクライン」が無料!: 日本人旅行者にとって最大の特典とも言えるのが、JCBカードの提示で、ワイキキとアラモアナセンターを結ぶ最も便利な「ワイキキ・トロリー:ピンクライン」の運賃が無料になるというキャンペーンです(2026年現在も継続中)。本人だけでなく、同乗の家族(大人1名、子供2名まで)も無料になるため、ハワイ旅行にはJCBカードを必ず1枚持参しましょう。
⑤あったら便利なアイテムも✨ハワイ旅行持ち物リスト🌴
1. 忘れると現地で困る!必須の基本アイテム
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歯ブラシ・歯磨き粉セット: アメリカのホテルには基本的に置いてありません(あってもブラシが大きくて使いづらいことが多い)。
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スリッパ・ルームウェア: 高級ホテルでも室内スリッパやパジャマがないケースが多いため、機内用も兼ねて持参するのが正解。
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日焼け止め(リーフセーフなもの): ハワイではサンゴ礁を保護するため、特定の化学物質(オキシベンゾンなど)を含む日焼け止めの販売・使用が法律で禁止されています。日本から持ち込む際は「成分」を確認するか、現地に到着後ABCストア等で「Reef Safe」と記載されたものを購入するのがおすすめ。
2. 持っていくと劇的に快適に過ごせる!便利グッズ
ハワイ旅行で、特にあると重宝するアイテムがこちらです♪
| 便利アイテム | 活躍するシーン・理由 |
| 薄手の上着・カーディガン | ハワイは常夏ですが、アラモアナセンターなどの商業施設やシャトルバス車内は、冷房が驚くほど強く効いています。寒暖差対策に必須です。 |
| 大容量・軽量のモバイルバッテリー | 現地ではMPCアプリの提示や、Googleマップでのルート検索、円安レート計算、写真撮影などでスマホを活用するので1日中外出するならカバンに入れておくのが良さそうです。 |
| エコバッグ(マチが広いもの) | お買い物やビーチバッグ代わりに常備。 |
| 水筒・タンブラー | 物価高のハワイでは、500mlのペットボトル水が3〜4ドル(約500円以上)することも。ホテルのウォーターサーバーで給水して持ち歩くことがおすすめ。 |
こちらに加えて前回ホテルのラナイや部屋で食事の際にあったらよかったなと思ったので、テイクアウトしたプレートを取り分ける紙皿なども持っていこうと思います(^^♪

持ち物は考えるとあれもこれも持っていきたくなりますが、買い物も楽しみたいので必要最低限を目指して準備したいですね🎵
こちらの記事がこれからハワイ旅行を計画される方の参考になれば幸いです🌺
愛用のパスポートケース✈
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